新たなビジネス案発表 高崎で企業と起業家が交流
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事業案をプレゼンテーションする発表者

 起業家と企業などとのビジネスマッチングや交流を図る「第14回タカサキモーニングピッチ」が12日、高崎市産業創造館で開かれた。4人がビジネスプランを発表し、約70人が耳を傾けた。
 本県の日本酒の魅力発信に取り組む「群馬SAKE TSUGU」(前橋市)の清水大輔代表は、和食以外にも日本酒を合わせることを提案。イベントを開いたり、サイトを立ち上げたりして、消費拡大につなげたいとした。
 グティ(高崎市)の関口稔社長はデザインで新たな社会的価値を育む支援事業を考案。ジョイントループス(同市)の尾串理江社長は店の混雑状況をインターネットに反映できるスイッチを考えた。加藤労務コンサルティング(同市)の加藤之敬代表は働き方改革推進に有効な助成金を紹介した。4人はプレゼンテーション後、事業主らと意見や情報を交換した。
 年に3回開催。トーマツベンチャーサポートが主催し、高崎市、高崎商工会議所、高崎信用金庫が共催した。

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