《ぐんま愛 ここに生きる》地元企業 魅力感じて 上武大に採用担当者
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働き方などについて採用担当者と話す学生

 地元企業の魅力を伝え就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が19日、高崎市新町の上武大で開かれた。3年生27人が参加し、働き方や業務内容について採用担当者と意見を交わした。
 岩瀬産業(伊勢崎市)、高崎信用金庫(高崎市)、ベイシア(前橋市)、ウラノ(埼玉県上里町)の採用担当者が、手掛ける事業の社会的貢献などを紹介した。学生は理想の働き方や具体的な業務内容の疑問などについて意見交換し、社会人生活を思い浮かべた。
 埼玉県から通学する小林光さん(21)は「仕事は東京という意識があったが、話を聞いて都内でなくていいと感じた」と話し、県内企業に興味を持った様子だった。
 同大と上毛新聞社が開いた。次回は27日に桐生大で実施する。 ぐんま愛ここに生きる

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