《ぐんま就活ジャンプス 2019》最新の情報を共有 高崎で90社と58校
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 2021年春に卒業する学生の就職・採用活動を控え、企業と大学などの担当者を対象にした就職情報交換会が26日、高崎市のビエント高崎で開かれ、参加者が最新の情報を共有した。
 県内に拠点を置く90社と、県内外の大学、専門学校など58校が参加し、求める人材や育成している学生について意見を交わした。
 システムエンジニアを多く雇用している企業の採用担当者は「新たに始める文系学生向けのインターンシップ(就業体験)について発信できた」と話した。商学部のある大学の就職課職員は「金融をメインにPRした。売り手(市場)だからこそ、ニーズに合った人材輩出が必要」と意気込んだ。
 情報交換会に先立ち、ソーシャルデザイニング研究所(東京都)の小沢明人氏が、採用活動における動向と今後の課題について講義した。

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