《ぐんま愛 ここに生きる》専門生かせる職場PR 桐生大でシゴトーク
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仕事内容について意見を交わす学生と企業担当者

 若者に地元企業の魅力を伝えて県内就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が27日、みどり市の桐生大で開かれた。同大短期大学部アート・デザイン学科の1年生50人が企業担当者と意見を交わし、将来像を探った。
 朝日印刷工業(前橋市)、とりせん(館林市)、マルキンアド(富岡市)、ユニマーク(桐生市)の4社が会社の歴史や事業内容を紹介した。「色彩センスはさまざまな場面で必要」「イラストが描けると重宝される」などと、専門性が高い人材が活躍できる職場環境をPRした。
 新潟県出身の乾茉柚(まゆ)さん(19)は「経営理念に共感できる会社もあり、視野が広がった」と感想を述べた。
 交流会は同大と上毛新聞社が主催し、県が協力した。次回は12月4日に県立女子大(玉村町)で開く。 ぐんま愛ここに生きる

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