東和銀と3大学 創業スクール 前橋で全5回
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起業に向けて開講した創業スクール

 東和銀行(前橋市本町、吉永国光頭取)と市内の3大学は、同市創業センターで創業スクールを開講した。起業を目指す社会人や学生8人を含む29人が受講。19日までの全5回の日程で、起業に必要な知識を学び、ビジネスプランづくりを目指す。
 開講のあいさつで群馬大の窪田健二副学長は「よく勉強し(専門家から)考えやアドバイスを得てしっかりとした計画づくりにつなげてほしい」と激励。同行の北爪功取締役執行役員は「創業が注目を浴びている。創業環境は10年前よりいい」と期待した。
 講義では、県よろず支援拠点の朝岡伸江コーディネーターが創業の心構えを説き、「創業しようということは自分の人生をどう生きたいのかと同じ」と述べ、経営ビジョンを描く大切さを伝えた。

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