「提案する力が大切」 相京社長、起業体験語る 大泉高
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大泉高で創業者創出ミーティング

 県の創業者創出ミーティングが13日、大泉町の大泉高で開かれた。グローリーハイグレイス(高崎市)の相京(あいきょう)恵社長(43)が、自身の起業体験を普通科1年生38人に語った=写真。
 同社は飲食店運営や外国人向け観光PR事業などを手掛けている。人材の採用基準として相京社長は「外国語が話せるだけではだめ。アイデアや提案する力が大切」と強調した。生徒から社長の役割を問われると、「社員がチャレンジする環境を整えること」と答えた。

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