《ぐんま愛 シゴトーク in桐生大》地元就職呼び掛け 

ぐんま愛ここに生きる  学生に県内企業の魅力を伝え、地元就職を呼び掛ける「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が19日、みどり市笠懸町阿左美の桐生大で開かれた。同大短期大学部アート・デザイン学科の1年生39人が4社の採用担当者と意見交換した。
 ジェイ・エヌ・エス、リードプランニング、朝日印刷工業、生活協同組合コープぐんまが参加し、業務内容や他社との違い、働きやすさなどを説明。学生たちも「どんな人を求めているのか」、「福利厚生は」などと積極的に質問していた。
 東京一極集中の流れを変え、県内で働くことを促そうと、10月にぐんま地域・大学連携協議会や県、上毛新聞社などが「県若年層の県内就労促進事業実行委員会」を発足、交流会を主催した。

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