《ぐんま愛 ここに生きる》3社が魅力アピール 群大でシゴトーク
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採用担当者の話を聞く学生

 地元企業の魅力を伝え県内での就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が18日、前橋市の群馬大荒牧キャンパスで開かれた。社会情報学部や教育学部の学生ら約20人が、県内企業3社の採用担当者から業務内容や福利厚生について聞いた。
 アプロ(同市)、群馬銀行(同市)、クライム(高崎市)が参加した。各社は自社の特徴や募集職種などを説明。担当者が「従業員の幸福を第一とする」「自分のアイデアを世間にPRできる」とアピールした。
 3年の重田洲虎(しゅうご)さん(21)は、「短時間で具体的な業務内容を学べた」と話した。
 シゴトークは同大と上毛新聞社が主催し、県が協力。次回は1月8日に高崎商科大で開かれる。 ぐんま愛ここに生きる

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