《ぐんま愛 ここに生きる》地元就職やりがい紹介 前橋国際大でシゴトーク
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採用担当者の話を聞く学生

 地元にある企業の魅力を伝えて就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が16日、前橋市の共愛学園前橋国際大で開かれた。国際社会学部国際コースの1年生約70人が、4社の担当者から業務内容や仕事のやりがいを聞いた。
 クスリのマルエ(同市)、横尾材木店(埼玉県本庄市)、上武印刷(高崎市)、上毛新聞社(前橋市)の担当者が自社の事業概要を紹介。その後、学生たちは4班に分かれ、各社の特徴を学び、質疑応答をした。
 採用担当者は「営業は人間力が付く素晴らしい仕事」「社員旅行があり、親睦を深められる」などと説明していた。参加した同大の高瀬優真さん(18)は「就職は県外も考えているが、地元でつながりを持って働ける県内就職の魅力を感じた」と話していた。
 シゴトークは同大と上毛新聞社が主催し、県が協力した。本年度最終回となった。 ぐんま愛ここに生きる

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