まち歩きなど県内事例発表 東京で全国若者サミット
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事例発表する茂木さん(右)と野口さん(左)

 全国まちづくり若者サミット2020(日本青年館主催)が1日、東京都新宿区の同館で始まった。初日のトークセッションでは県青少年育成事業団の茂木昭利・事業アドバイザーと高山村地域おこし協力隊の野口賢人さんが県内の事例を発表した。2日まで。
 茂木さんは「ユースまち探検プロジェクト フットパス事業」について解説した。人口減少が進む中、地域社会の魅力を発掘するまち歩き事業の展望と可能性について語り、「個人のスキルアップと地域への理解を深めることにつながる」と力説した。野口さんは高山村でのむら歩き探検ツアーの状況を発表した。
 発表後は、全国各地の参加者がグループごとに意見交換した。2日目は「前橋の地域若者会議」が地域活性化イベントや移住定住支援についての事例発表をする予定。

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