来像語り合う ジンズ、コシダカ両社長
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前橋中心市街地の活性化について語る(右から)田中社長、腰高社長

 前橋市のまちづくりに積極的な2人の起業家と市の将来像を考えるイベント「何なんだ市長戦」が2日、前橋中央通り商店街の複合施設「comm」前で開かれた。市民ら約200人が耳を傾けた。
 眼鏡チェーン「JINS」を手掛けるジンズホールディングスの田中仁CEOは「前橋は今、変わりつつある。他力本願のまちづくりはだめ」と市街地活性化への思いを強調。「カラオケまねきねこ」を展開するコシダカホールディングスの腰高博社長は「田中さんの本気を感じた。民でやろうという動きが広がりつつある」と期待を膨らませた。
 2人に質問した共愛学園前橋国際大2年の並木駿太さん(20)は「前橋に成長の余地を感じた。投票で意思を示したい」と話した。市長選に興味を持ってもらおうと、市内の経営者らが主催した。

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