障害者雇用促進へ支援の現場を視察 プロジェクトチーム20人 伊勢崎
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障害者雇用促進へ支援の現場を視察 プロジェクトチーム

 官民でつくる障害者雇用促進プロジェクトチームは10日、伊勢崎市西久保町の障害福祉サービス事業所「かざぐるま」で会議を開いた。チームの委員ら約20人が就労支援の現場を視察し、県内企業の雇用状況などを共有した=写真。
 同事業所就労支援員の宮下修司さんが、障害者の就職活動や定着支援の取り組みを紹介した。あいさつの練習から履歴書の書き方まで、利用者に応じた幅広いサポート内容を説明。同事業所での作業の様子も見学した。
 改正障害者雇用促進法に基づき、2021年3月までに一定規模以上の企業の法定雇用率が引き上げられる。チームは、テレワークの導入や企業への送り出し強化策について検討しており、会議の開催は本年度3回目。

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