女性や若者 活躍推進 群馬労働局が2社認定 タカラ、四万林業協業組合
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認定通知書を受け取り記念写真に納まる関係者

 群馬労働局(田窪丈明局長)は13日、女性の活躍を推進する企業「えるぼし」にタカラコーポレーション(太田市西本町、新井あけみ社長)を、若手の雇用や育成に努める企業「ユースエール」に四万林業協業組合(中之条町中之条町、宇敷孝夫代表理事)をそれぞれ認定した。同日、前橋地方合同庁舎で認定通知書を交付した。
 携帯電話や家電などの販売を手掛けるタカラコーポレーションは、女性活躍推進法に基づく女性従業員の採用や継続就業など五つの認定基準を全て満たした。
 四万林業協業組合は有給休暇の年平均取得率が99・1%と高く、月平均の所定外労働時間も4・1時間と短い点などが評価された。
 田窪局長は「労働者全員が十分に能力を発揮し安心して安全に働けるよう、引き続き職場環境の整備に努めてほしい」と述べた。

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