英出身経営者招き本県の未来考える 草津で来月
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 県は3月24日、日本を代表する経済人を招き、群馬の未来について考える「湯けむり創造フォーラム」を草津音楽の森国際コンサートホール(草津町)で開く。テーマは「今、地域に何が必要か―2040年の群馬が目指す方向」。イギリス出身の経営者で「新・所得倍増論」などの著書があるデービッド・アトキンソンさんが基調講演する。
 山本一太知事や黒岩信忠草津町長、有識者が本県の課題や未来についてパネルディスカッションする。宇留賀敬一副知事は、起業家やベンチャー企業の支援機関などと本県でどうスタートアップ企業を育てていくかなどを語る。
 フォーラム開催を発表した山本知事は「 新しい流れを議論し、創造していける場所にフォーラムを育てたい 。議論されたことが、国や地域のトレンドに結びつくようにしたい」と語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事