取引先企業への人材紹介で協定 桐信と産業雇用センター
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 中小企業を支援するため、桐生信用金庫(桐生市錦町、津久井真澄理事長)と公益財団法人産業雇用安定センター群馬事務所(前橋市古市町、加藤昌昭所長)は26日、連携協定を締結した。情報を共有し、取引先企業が求める人材を紹介する。  同センターは1987年設立。人材を送り出す企業と受け入れる企業を仲介し、会社都合などで早期退職した人の再就職を支援している。関東地方の金融機関が同センターと協定を結ぶのは初めて。  協定を受け、同信金は取引先企業の求人情報をセンターに提供。情報を基にセンターが企業に最適な人材を紹介する。加藤所長は「地域企業の役に立っていきたい」と述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事