ぐんまの未来共創宣言 持続的な発展へ6項目で協力 県と群銀、東和銀
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 群馬の持続的な発展を協力して実現しようと、県(山本一太知事)と群馬銀行(前橋市元総社町、深井彰彦頭取)、東和銀行(同市本町、吉永国光頭取)は27日、「ぐんまの未来共創宣言」に署名した。  宣言では交流人口の増加や女性・若者の活躍、感染症の世界的流行といった危機時の連携など6項目で協力していくことに合意。外国人誘客やGメッセ群馬の活用、県内企業への若者の就職支援、起業家支援など多岐にわたる取り組みで連携する。定期的な意見交換会も行う。  県庁で開いた署名式と会見で、山本知事は「これまで以上に密接に連携し、幸福度の高い群馬県を実現したい」と意気込んだ。深井頭取は「これまでやってきたことに厚みを加え、地域経済の発展に貢献できれば」とし、吉永頭取は「持続的な発展のために、みんなが利益を得られる仕組みをつくりたい」と話した。

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