氷河期世代の採用試験を延期 渋川市、来月16日
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 就職氷河期世代を対象にした職員採用試験を実施している渋川市は8日、今月18日に予定していた2次試験を5月16日に延期することを決めた。首都圏からの受験者も多く、新型コロナウイルスの感染者が急増したことによる「緊急事態宣言」の発令を受けて判断した。7月1日の採用日もずれ込む可能性がある。
 市人事課によると、受験した238人のうち、一般事務56人、土木技師6人、建築技師6人の計68人が1次試験を通過した。

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