福祉分野就職45人 専門に学んだ県立高生徒
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 県立高で福祉分野を学び、今春卒業した生徒163人のうち、45人が県内の高齢者福祉施設などに就職していたことが、県教委のまとめで分かった。大学などへの進学者は83人で、このうち13人が福祉分野を継続して学んでいるという。
 介護福祉士の受験資格が取得できる吾妻、伊勢崎興陽のほか、介護職員初任者研修を取得できる新田暁、渋川青翠、藤岡北など計7校で福祉分野を学んで生徒を対象にした集計。就職が74人(45・4%)だったのに対し、進学が83人(50・9%)だった。

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