起業で活性化 地域に基盤を 桐生
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起業で活性化 地域に基盤を 桐生

 地域で起業を考える人が集まる勉強会「はたらきかたシンポジウム」が、桐生市の施設「ココトモ」で開かれた。市内外の35人が、個人の思いを市民や企業も交えて形にしていく起業や地域活性化について考えた。

 崇城大情報学部(熊本市)の星合隆成教授が「コミュニティビジネス創発~理論と実践~」と題して講演した=写真。起業や地域活性化のためには「インターネット上や実世界で、実現したい概念や志を伝えるプラットフォーム(基盤)を作るのが有効」と説明。今秋、熊本市と共同で、市民や企業なども参加してIoT(モノのインターネット)を使った同市の活性化事業を始めたと紹介した。

 参加者がそれぞれの仕事や強みを見つめ直し、地域での起業に生かすワークショップも行われた。

 起業支援団体「ジョブラボぐんま」(宮坂あつこ代表)が主催した。

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