Zoomで進路ガイダンス 試験対策や勉強法学ぶ 中央高 藤岡
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 藤岡中央高(大谷幸一校長)は12日、藤岡市の同校で公務員を志望する3年生向けにビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったオンラインによる進路ガイダンスを開き、13人が講師から勉強法を学んだ。

 大原学園高崎校の職員が講師を務め、午前と午後の2回に分けて実施。生徒は試験の流れや効率の良い勉強法についてアドバイスを受けたり、自治体職員や警察官など希望する職業ごとに必要な対策を質問したりした。

 中川嵩水(しゅうな)さんは「休校が続き、時間が足りないという不安があったが、前向きな気持ちになれた。頑張って現役で合格したい」と話した。

 ガイダンスは進学、就職、公務員の3分野に分けて毎年開催。例年は講師を招いているが、新型コロナウイルスの感染防止のため、初めてオンラインで実施した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事