《市町村だより》
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◎女性の就業率向上 年少人口減を抑制 第2期総合戦略 太田  人口減少社会の中、現在の約22万5000人に対し2040年に20万人の確保を目指す太田市は、女性の就業率向上や15歳未満の年少人口の減少抑制を基本目標とする本年度から24年度までの「第2期しごと・ひと創生総合戦略」をまとめた。  女性の就業率については16、18年の市の経済センサス活動調査の平均値47.6%を基準値とし、53%を目標に設定。子育て世代が働きやすい環境を整備し、子育てと就労の両立を支援する事業などを強化する。  年少人口の減少抑制に関しては昨年3月時点の3万1032人に対し、15年度策定の人口ビジョンに記された24年時点の推計値2万9073人の達成を目指す。実現に向け、子育て施策の拡充などに引き続き取り組む。  市企画政策課は「15~19年度の第1期総合戦略を基盤に、切れ目ない政策を展開していく。特に若者や女性の雇用の確保、子育て世代の定着や新たな人口転入に力を入れる」としている。

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