《ぐんま愛 シゴトーク in桐生大》地元就職選択肢に
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企業担当者の説明を聞く学生

ぐんま愛ここに生きる  県内企業を知って地元就職を考えるきっかけにしてもらう「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が19日、みどり市の桐生大で開かれ、同大短期大学部アート・デザイン学科1年生52人が自分に合った企業選びを考えた。

 アプロ(前橋市)、上越印刷工業(同)、ハンプティーダンプティー(同)、ベイシア(同)、マルキンアド(富岡市)といった広告や小売業などの5社が参加。各社の担当者は具体的な資料を示しながら、事業内容や企業理念、仕事と家庭の両立のしやすさなどについて説明した。

 参加した細谷汐里さん(19)は「自分の強みを生かし、仕事内容に満足できる企業で働きたい」と話した。

 シゴトークは県の協力を得て、同大と上毛新聞社が主催した。

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