《ぐんま愛 ここに生きる》オンラインで就活 群大生、3社と交流会
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 学生に企業の魅力を伝え、県内就職を促す「県内企業と大学生の交流会~オンラインぐんま若者シゴトーク~」が20日、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開かれ、企業と学生が意見交換した。
 群馬大荒牧キャンパス(前橋市)を拠点に配信。同大の教育、社会情報両学部の学生計約30人が自宅などから参加した。企業側はカネコ種苗(同市)と高崎ターミナルビル(高崎市)、丸三証券(東京都)が自社などから参加した。
 学生は3グループに分かれ、入れ替わりながら各社に事業内容や待遇、募集する職種などを聞いたり、採用基準や採用人数、取り扱う商品やサービスなどを質問したりした。シゴトーク後には同大主催の内定者懇談会も開かれた。
 同日のシゴトークは同大と上毛新聞社、県が主催した。次回は27日に同大理工学部の学生を対象にオンラインで開催する予定。

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