4人が新事業構想 高崎モーニングピッチ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 起業家と企業の事業提携を生み出す「第16回高崎モーニングピッチ」(デロイトトーマツベンチャーサポート主催)が18日、高崎市内で開かれ、市内の起業家や新規事業に携わる経営者4人がビジネスプランを発表した。
 ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って初めてオンラインで開催した。
 「One‘s Voice(ワンズ ボイス)」の佐山裕亮さんは、プロ声優の9割が兼業せざるを得ない業界の需要供給バランスに目を付け、プロ品質のナレーションや司会を低価格で提供するサービスを紹介。「4月に法人化して人材育成事業も展開していく」と語った。
 コオロギパウダーの普及を目指す高崎経済大発ベンチャー「FUTURENAUT(フューチャーノート)」の桜井蓮さん、低酸素ジムの多店舗展開を計画する「RUNGRY(ラングリー)」の白川裕登さん、島田製作所の嶋田幸久さんも登壇した。
 先進事例紹介では、山崎製作所の山崎将臣さんがスタートアップ体験イベントの構想などを語った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事