被災地研修や起業発表 高経大附高 高崎
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 高崎経済大附属高(浜野雅樹校長)は、高崎市の群馬音楽センターでグローバルな視点で地域に貢献する人材育成を目指す「TSUBASA(ツバサ)プロジェクト」の本年度の成果発表会を開いた。1~3年の11グループが、東日本大震災の被災地研修や起業家育成イベントへの参加などについて語った。
 福島県いわき市を訪問した飯村来実さん(3年)は、津波被害や東京電力福島第1原発事故について報告。「多くの人が震災のことを考えるきっかけとなってほしい」と話した。
 高大連携顧問を務める高崎経済大の矢野修一教授が講評した。
 文部科学省から2014~18年度に指定を受けたSGH(スーパーグローバルハイスクール)の後継事業。「三菱みらい育成財団」(東京都)の助成を受けた。

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