事業提携向け 取り組み発表 高崎で起業家ら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 起業家と企業の事業提携を生み出す高崎モーニングピッチがオンラインで開かれ、高崎市内の起業家らがビジネスプランを発表した。
 省エネルギー・脱炭素に取り組む三究知の石川智治社長、女性活躍を支援するNPO法人きびるの野口和恵代表理事、Aki行政書士事務所の田中友里代表、キッチンカー運営のロケットチキン群馬の斎藤次郎代表が登壇した。
 女性活躍に向けたプランを発表した野口氏は「女性が働きやすい職場は全従業員にとって働きやすい職場であり、離職を防げる」として、育休サポートプログラムやコンサルティングなどのサービスを展開したいと語った。
 先進事例として、エムダブルエス日高の北嶋史誉社長が交通弱者問題の解決に向けたアプリ「福祉Mover」の取り組みを紹介した。
 デロイトトーマツベンチャーサポートなど主催。市と高崎商工会議所、高崎信用金庫が共催している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事