ふるさと群馬で働こう 17日に前橋「学生と企業の交流会」 経営者4人 仕事語る
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江黒太郎社長
渡辺辰吾CEO
田中仁社長
須永珠代

ぐんま愛ここに生きる  県内への若者定住支援に向けた「学生と企業の交流会」(前橋市、上毛新聞社主催)が17日、同市の上毛新聞社で開かれる。県外に進学した高校生の3分の2がそのまま県外に就職する現状を受け、ふるさと群馬で働くことの魅力について考える。

 第1部(午後3時10分から)は、就職活動を終えたばかりの大学生による討論会を開催。県内大学から県内企業、県内大学から都内企業、都内大学から県内企業と、異なるパターンで働く場を決めた学生の率直な思いを語ってもらう。

 第2部(午後4時20分から)では、企業経営者が「働く」をテーマにディスカッション。学生に「仕事観」について学んでもらう。パネリストはジンズの田中仁社長、トラストバンクの須永珠代社長、クスリのマルエの江黒太郎社長、ソウワ・ディライトの渡辺辰吾CEOの4人。

 対象は大学生・高校生と企業の採用担当者。申し込みは、右の二次元コード(大学生・高校生は①、採用担当者は②)を読み取って応募フォームから。ファクス(027・254・9904)の場合は、氏名、電話番号、所属(学校名・企業名)を記入して応募する。問い合わせは上毛新聞社企画・メディア部(☎027・254・9945)へ。

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