働き方選択へ助言 若者向けにサポステ講座 前橋
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自身の経験を振り返る唐沢さん

 就職支援事業に取り組むぐんま若者サポートステーション(サポステ)は10日、前橋市の前橋テルサで講座を開いた。若者8人が、それぞれの人生設計を考えた。

 サポステ責任者の唐沢文彦さん(46)が講話し、「今は働き方を一人一人が選択する時代。自由だが、大変でもある」と指摘した。

 学習塾や建設会社、人材派遣会社などに職を変えた経験を語り「転職に不安を感じるのは自然だが、転職したい理由や、自分の能力をしっかり説明できれば成功する」と助言した。参加者はその後、互いの状況を紹介して交流した。

 サポステは若者の相談に乗ったり、ビジネスマナーを学ぶ講座を開いたりしている。今回の講座はサポステを利用して就職した若者向けに開いた。

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