《ぐんま就活ジャンプス 2019》面接官の態度大切 前橋で企業向けセミナー
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桜井さんの講義を聴く参加者

 企業の採用担当者を対象とした「採用活動サポートセミナーVol.2」が16日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。ソーシャルデザイニング研究所(東京都)の人事コンサルタント、桜井照士さんが「内定承諾率を高めるための面接手法について」と題して講義し、面接官の担う役割の重要性を説明した。

 桜井さんは、学生にとって面接は企業を見極める場になっていると指摘。学生が有利となる売り手市場が続く中、「面接官の何げない態度が学生の志望意欲を低下させる」と強調し「一方的に評価するのではなく、学生の内定承諾を決定付ける役割も担っている」と話した。

 セミナーは上毛新聞社が取り組む「ぐんま就活ジャンプス」の一環。人材確保につなげてもらおうと1月末に続いて開いた。

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