まちづくり 協働で推進 とりせんと協定 館林
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まちづくり 協働で推進 とりせんと協定 館林

 スーパーのとりせん(館林市下早川田町、前原宏之社長)と館林市は27日、魅力あふれるまちづくりを協働で進めるため、地方創生で連携する協定を結んだ。買い物弱者支援や暑さ対策など、幅広い課題解決を目指し、6次産業化や移住定住に関する共同研究にも取り組む。

 市の総合戦略に掲げる「安定した雇用創出」「子育て支援」など四つの基本目標に関する約30の連携項目を掲げた。既に実施している館林のお土産ブランド「おみたて」の販売に加え、子どもの職業体験「とりせん版キッザニア」の実施も検討する。

 市役所で行われた締結式で、前原社長は「市と連携を強固にし、魅力あふれるまちづくりに貢献したい」と決意。須藤和臣市長は「企業と市との共創で革新が生まれると期待している」と述べた。

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