トップの在り方指南 群銀が「経営塾」開講
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開講式に臨み、決意を新たにする参加者

 群馬銀行(前橋市元総社町、斎藤一雄頭取)は、経営の知識を身に付け、ネットワークを広げるための「第6期ぐんぎん経営塾」をホテルメトロポリタン高崎で開講した。若手経営者や企業の幹部ら25人が経営戦略やビジョンづくりに向けて意識を高めた。

 開講式の後、一人一人が自己紹介。経営理念の重要性を学ぶ講義が行われた。斎藤頭取も講話し、「これからは変化を自らつくる者が生き残っていく」と強調。企業のトップのあるべき姿として「ずっと会社のことを考え、会社の隅々まで関心を持つこと」を挙げ、参加者を激励した。

 経営塾は11月まで計10回開催する。大学教授や公認会計士らが講師を務め、リーダーシップの在り方などを指南する。最後はそれぞれの事業計画を発表し、グループ討議を行う。

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