起業のヒント 1、2年生学ぶ 高経大附高

 日本政策金融公庫北関東信越創業支援センター(さいたま市)は、ビジネスアイデアの発想法をテーマにした出張授業を高崎経済大附属高で開き、1、2年約80人が起業のヒントについて理解を深めた。

 同校OBで同公庫北関東地区統轄室の竹本大介さんがあいさつした後、支援センターの小川竜興さんが講義。「自分や周り、地域が困っていることや、社会の課題を解決することがビジネスになる場合もある」と話した。

 6月には実践編として、売り上げや利益の計算法など具体的な講義をする予定。

関連記事
特集・連載 > ぐんま愛 職と起業の記事