就職8年連続増 公立高の卒業生

 県教委は3日までに、今春の公立高卒業生の進路状況(4月6日現在)を公表した。就職した卒業生の割合は前年より0・4ポイント増の22・7%(3021人)となり、8年連続で上昇した。県教委は「景気の回復により求人状況が回復し、就職を選ぶ生徒が増えた」と分析している。

 大学・短大への進学者は0・5ポイント減の48・9%(6517人)で、2年連続で減少した。専門学校への進学者も0・2ポイント減の19・9%(2659人)で2年ぶりに減少。一方、進学努力を継続する卒業生は0・7ポイント増の6・4%(849人)となった。

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