高校生初参加 会社経営学ぶ ぬまた起業塾 沼田

 会社経営のノウハウを実践的に学ぶ「ぬまた起業塾」(沼田市主催)の開講式が7日、市役所で開かれた。4期目となる今回は初めて高校生が参加。受講生14人が起業や第二創業など、それぞれの目標に向けて意欲を高めた=写真。

 起業塾会長の横山公一市長が「志を高く持つことが大事。何事にも全力を出し切って」と激励。最年少の高崎高1年の大橋弘典さん(16)は「子どもの夢を応援する『利根沼田夢大学』をつくり法人化したい。さまざまなことを吸収して学びたい」と抱負を語った。

 受講生は来年1月まで計13回の講義を受ける。同塾は2015年度から開講。これまで11人が起業、9人が事業継承、9人が事業拡大をしている。

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