起業家ら4人 新規事業語る 高崎
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食肉加工の魅力を語るとつかさん

 起業家と企業をつなぐ「第10回高崎モーニングピッチ」が高崎市産業創造館で開かれ、市内の起業家や、企業の新規事業に携わる4人がビジネスプランを発表した。

 教育施設のICT(情報通信技術)化に取り組むNOIKEデザインの野池伸一社長は、本県の普通教室で電子黒板の整備率が低いことを挙げ、「ICTの充実を目指す」と力を込めた。

 食肉加工品を手作りする「ハムとかを作る会」の、とつかさとこさんはハムやソーセージ作りなどの活動を紹介。「今後は飲食店も展開し、肉の魅力と加工の楽しさを伝えていきたい」と述べた。

 シンキチ醸造所の堀沢宏之代表はビール造り、リフォーム業の正和の西涼子さんは高崎を紹介するウェブサイトの立ち上げについて語った。

 デロイトトーマツベンチャーサポートが主催し、市と高崎商工会議所、高崎信用金庫が共催した。

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