「事業の存続には理念と共感大事」 創業支援で講演 館林
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 創業を考えたり、間もない人を支援する「創業なんでも相談会in館林」と「創業スタートセミナー」が8日、館林市の城沼公民館であり、セミナーで地元の文具店、三田三昭堂の三田英彦社長が講演した=写真。

 三田社長は、オリジナル文具での海外展開や、季節に応じて街路樹を入れ替える新事業について紹介。「事業の存続には理念と共感が大事。社会的な課題を解決できることが根本にないと駄目」と指摘した。

 創業希望者を後押しする「たてばやし創業応援ネットワーク」が主催。相談会では、10の支援機関が会社設立の手続きや資金調達などについてアドバイスした。

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