緊張の就職面接 本番さながらに 高商高と北ロータリー 高崎
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緊張の就職面接 本番さながらに 高商高と北ロータリー 高崎

 高校卒業予定者への採用選考の解禁日(16日)を前に、高崎商業高(閑野泉校長)は12日、高崎市の同校で模擬面接会を開いた=写真。就職を希望する3年生120人が改善点やポイントを学び、本番に備えた。

 経営、採用に携わる高崎北ロータリークラブ(室賀康志会長)の会員ら20人が面接官役を務めた。志望動機や関心を持ったニュースなどを質問されると、生徒は緊張した様子で丁寧に返答。終了後、「素直な考えを伝えよう」と助言を受けた。

 流通ビジネス科3年の小池諒(まこと)さん(17)は「本番さながらの雰囲気を味わえた。臨機応変に受け答えできたので、自信を持って面接に臨みたい」と気を引き締めた。

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