生徒が創業案模擬プレゼン 吉井高
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ビジネスプランを発表する生徒

 今春から授業で起業精神を学び、ビジネスプラン作りに取り組む吉井高は、高崎市の同校で生徒による模擬プレゼンテーションを行った。創業案を練ってきた3年生の4チームが発表した。

 降雨時などに自転車を自宅まで運ぶサービスや、重機が入れない災害現場での活躍を見込むパワーアシストスーツの商品化を提案。授業を支援する県商政課の職員が利益率や事業の継続性などについて質問し、解決策を答えた。

 同校の堀口ひろみさん(18)は「質問を受け、新たなリスクに気付くことができた。より良いプランに仕上げたい」と話した。

 生徒たちは、ビジネスプランを競う「群馬イノベーションアワード(GIA)」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)や、「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(日本政策金融公庫主催)にエントリーしている。

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