《ぐんま愛 ここに生きる》県内企業の魅力学生に 高経大で4社が説明
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社風や仕事のやりがいなどについて話し合う参加者

 学生に企業の魅力を伝え、県内就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク」が17日、高崎経済大で開かれた。4社の採用担当者と同大3年生が、社風や仕事のやりがいなどについて話し合った。

 ユー・コーポレーション(安中市)、一条工務店群馬(前橋市)、東和銀行(同)、県内に3拠点を置くコンピュートロン(東京都)が参加し、「社員同士は家族のような関係性」「半年ほどで専門知識が身に付く」などとPRした。学生は「社風で就職先を決めたい」「文系だが、業務はできるだろうか」などと意見を出した。

 同大教育グループキャリア支援チームの高橋徳彦リーダーは「後期の授業に入り、3年生は就職活動に向けてエンジンがかかってきている」と話した。

 同大と上毛新聞社が主催し、県が協力して実施した。今後、県内の大学で順次開催し、合わせて8大学10キャンパスで予定する。

ぐんま愛ここに生きる

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