《ぐんま愛 ここに生きる》地元で働く魅力紹介 高崎商科大で「シゴトーク」
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県内企業から事業概要の説明を聞く学生

 地元企業の魅力を伝え、県内での就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が7日、高崎商科大で開かれ、同大3年と短期大学部1年の計17人が将来の職業や仕事選びについて考えた。

 クスリのマルエ(前橋市)、小間工業(富岡市)、高崎信用金庫(高崎市)、メモリード(前橋市)の県内4社が参加。人事担当者らが地元で働く魅力を説明し、「いろいろな企業を見て、興味ある仕事を探して」「今のうちに自己分析を」と助言した。

 商学部3年の仁井田隆太郎さん(21)は「地元就職を希望しているので、地域に密着した企業の仕事を聞けて勉強になった」と話していた。

 シゴトークは同大と上毛新聞社が主催し、県が協力。次回は来年1月9日に県立女子大で開く。
ぐんま愛ここに生きる

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