《ぐんま就活ジャンプス 2019》学生に面接の心構え 上毛新聞社でぐんま就活ゼミ
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企業の担当者から仕事内容の説明を受ける学生ら

 2020年春卒業予定の学生とその保護者に就職活動で必要な知識を学んでもらう「第2回ぐんま就活ゼミ」が9日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。参加した42人が、面接で好印象を与える方法や心構えなどを学んだ。

 県内外の大学でキャリア教育をしている飛鳥井郁枝さんが「学生がはまる落とし穴~知っているようで知らない『知らないと損する就活マナー』~」と題して講演。「面接官に質問されたら結論から述べ、1分程度で話すことを心掛けてほしい」と助言した。

 就活では第一印象が大切だと指摘し「元気なあいさつや身だしなみなど当たり前のことで差がつく」と呼び掛けた。

 16社の採用担当者らは、仕事内容やインターンシップ(就業体験)などを説明した。

 共愛学園前橋国際大3年の関谷昌樹さん(20)は「企業研究を進め、面接官に伝わる自己PRをしっかり考えたい」と話した。

 次回の就活ゼミは来年1月19日に開催する。問い合わせは、ぐんま就活ジャンプス事務局(☎027・254・0099)へ。

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