起業の魅力 経緯紹介 大泉高 サンダーバード社長講演
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生徒を前に起業の魅力を語る山根さん

 生徒に起業への興味を持ってもらう「創業者創出ミーティング」(県主催)が12日、大泉町の大泉高で開かれた。普通科の1年生40人が起業や経営の魅力を学んだ。

 バリアフリー情報サイトを運営するサンダーバード(前橋市六供町)の山根洋平社長(33)が講師を務め、30歳で起業するまでの経緯や自社の事業内容を紹介。「成果が見えやすい」「気の合う仲間と仕事ができる」といった経営者としての妙味を示し、「『好き』を仕事にすると努力が苦痛ではなくなる」と起業の魅力を伝えた。

 寺中愛さん(16)は「チャレンジに失敗はつきものだが、挑戦しないと後悔が残るという言葉が心に響いた」と感想を述べた。

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