《ぐんま愛 シゴトーク in群馬大・荒牧》県内企業の魅力PR 

 ぐんま愛ここに生きる  学生に県内企業の魅力を伝え、地元就職を考えてもらう「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が17日、前橋市荒牧町の群馬大で開かれた。学生21人が4社の採用担当者から仕事のやりがいや働き方について話を聞いた。
 学生は3年生が中心で、「性別に関係なく働ける仕事か」「休みは取れるのか」などと率直に質問した。
 群馬銀行、コンピュートロン、ジュンコーポレイション、高崎信用金庫が参加し、「仕事はコミュニケーションが大切」「社名はあまり表に出ないが、やりがいはある」と説明していた。
 東京一極集中の流れを変え、県内で働くことを促そうと10月、ぐんま地域・大学連携協議会、県、上毛新聞社などが「県若年層の県内就労促進事業実行委員会」を発足、同委員会が交流会を主催した。今回が2回目。

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