《ぐんま愛 シゴトーク in県立女子大》県内企業へ就職を 

ぐんま愛ここに生きる  学生に県内企業の魅力をPRし、地元での就職を呼び掛ける「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が7日、玉村町上之手の県立女子大で開かれた。学生と大学院生計33人が業務内容や仕事のやりがいについて話を聞いた。
 コープぐんま、東和銀行、ベイシア、上毛新聞社の4社の採用担当者が説明。学生は「社会人の生の声を聞くことができ参考になった」「育児と仕事を両立できる会社を選びたい」などと話していた。
 東京一極集中の流れを変え、県内で働くことを促そうと、10月にぐんま地域・大学連携協議会や県、上毛新聞社などが「県若年層の県内就労促進事業実行委員会」を発足、同委員会が交流会を主催した。今回が3回目で、8日は共愛学園前橋国際大で、19日は桐生大で開く。

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