《ぐんま愛 シゴトーク in群馬大》県内企業と学生交流 桐生
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学生に仕事の魅力を伝える企業の担当者

ぐんま愛ここに生きる  県内企業の魅力を学生に伝え、地元就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が24日、桐生市の群馬大桐生キャンパスで開かれ、理工学部の3年生ら15人が4社の人事担当者と交流した。

 クライム(高崎市)、伊勢崎市に生産拠点がある白十字(東京都)、ミツバ(桐生市)、ヤマト(前橋市)が参加した。各社の担当者は仕事の魅力や働きやすさを紹介し、「女性もたくさん活躍している」「今後伸びていく市場で働ける」などと話した。

 広瀬優香さん(3年)は「興味がないと決めつけていた業種にも、挑戦できる分野や研修制度があることを知った。これからはいろいろな業種を見てみたい」と話した。

 シゴトークは県の協力を得て、上毛新聞社が主催、同大が共催した。

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