尾瀬保護財団に100万円を寄付 あいおいニッセイ同和損保群馬支店
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受納式に臨んだ岩本支店長(左)と須藤部長

 尾瀬の自然保護に役立ててもらおうと、あいおいニッセイ同和損保群馬支店は、尾瀬保護財団に100万円を寄付した。岩本邦夫支店長らが県庁を訪れ、同財団常務理事の須藤雅紀県環境森林部長に目録を手渡した。

 同社は地域貢献活動の一環として、顧客が保険証券や約款をペーパーレス化した件数に応じて、環境保護活動を行う団体などへの寄付に取り組んでいる。同財団への寄付は昨年に続き2度目で、累計の寄付額は139万円となった。

 受納式で岩本支店長は今年訪れた尾瀬の景色が素晴らしかったことなどを語り「財団への寄付は可能な限り継続したい」と述べた。

 県によると、寄付金は利用者へのマナー啓発や自然解説活動、荒廃した湿原の植生復元などに活用する。

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