「保護と適正利用へ 関係機関と連携を」 尾瀬保護財団理事会で知事
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 尾瀬保護財団(理事長・大沢正明知事)の第22回理事会が11日、都内で開かれた。2019年度の尾瀬サミットを9月3、4の両日、新潟県魚沼市で開く方針などが報告された。
 冒頭あいさつで大沢知事は「近年入山者が減少傾向にあり残念。保護と適正利用の実現に向けて関係機関と連携していきたい」と述べた。
 18年度の収支 補正予算や19年度の事業 計画など3議案を議決した。シカによる植物被害の防止に向けた第4次尾瀬総合 学術調査の実施状況も報告された。

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