色づく山道疾走 256人がスカイラン 片品
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色づく山道疾走 256人がスカイラン 片品

 山岳スポーツを通して地域活性化を図るスカイランニング(登山競走)の大会「尾瀬岩鞍バーティカルキロメーター」が14日、片品村土出のスキー場、ホワイトワールド尾瀬岩鞍で行われた。全国から集まった256人が紅葉で色づく景色を楽しみながら汗を流した=写真。

 一般はアップダウンのある5キロの「エキスパート」と3キロの「チャレンジ」の2コースを設定。小学生は学年ごとに、1・1~3・3キロのスカイランニングに挑戦した。

 完走した藤岡小野小1年の浜田圭吾君(7)は「上りが大変だったけど、楽しかった」と笑顔を見せた。

 同村出身の星野和昭さん(36)=伊勢崎市=が大会を通して地元観光業を活性化したいと企画し、3回目。

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