道の駅の登録証伝達 片品
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堤所長(左)から登録証を受け取る梅沢村長

 片品村鎌田に来年7月オープンする道の駅「尾瀬かたしな」の登録証伝達式が1日、村役場で開かれた。登録証を受け取った梅沢志洋(ゆきひろ)村長は「他の道の駅に負けないよう、懸命にやらせていただく」と抱負を述べた。登録は11月17日付で、県内では32番目。

 国土交通省高崎河川国道事務所の堤啓所長は「村独自の工夫で、万人に愛される駅にしてほしい」と期待を寄せた。

 道の駅は国道120号沿いに建設中。総面積7800平方メートルの敷地に農産物直売所やレストラン、眺望テラスや足湯など、多彩な施設を整備する。

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