ごみ袋手に尾瀬を清掃 ニッセイ同和損保社員ら 片品
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尾瀬を清掃するニッセイ同和損保社員

 尾瀬をきれいにしようと、あいおいニッセイ同和損保群馬支店(高崎市)と同社グループの社員18人が、片品村の尾瀬ケ原で清掃活動を行った。
 一行は鳩待峠から山ノ鼻を通り、牛首までを歩いて折り返すコースで、木道脇に落ちている紙くずや使用済みのマスクなどを拾った=写真。
 松田謙二郎支店長は「来年はシカ防止柵の設置、撤去をお手伝いし、尾瀬の自然保護を支援したい」と話していた。
 自然保護を目的に昨年から実施しており、2回目。

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